多種多様な産業廃棄物を地域環境を汚染しないように安全で、安心して輸送できるように、各種の特殊車両をそろえました。
高圧洗浄車
強力吸引車
給水車
廃油ローリー
収集運搬車
収集運搬車
超強力吸引車
ろ材更生車
国内及び国外の事業活動に伴って生じた廃棄物
1.燃え殻 2.汚泥 3.廃油 4.廃酸 5.廃アルカリ 6.廃プラスチック類
7.紙くず 8.木くず 9.繊維くず 10.動植物性残さ 11.動物系固形不要物 12.ゴムくず 13.金属くず 14.ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず 15.鉱さい 16.がれき類 17.動物のふん尿 18.動物の死体 19.ばいじん 20.1~18又は20を処理したもので1~18に該当しないもの
21.輸入された廃棄物(航空廃棄物、携帯廃薬物を除く)
爆発性、毒性、その他人の健康又は生活環境に係る被害を生ずる恐れがある性状を有する産業廃棄物
(国内で発生したものは排出事業者の限定がある)
地下に埋設された油タンク、配管は破損により危険物が漏洩する場合があります。
防止のために定期検査が義務付けられています。
オイルタンクの洗浄・漏洩検査フロー
A現場 作業前
A現場 作業完了後
B現場 作業前
B現場 作業完了後
作業前
作業中
作業後
作業前
作業中
作業後
作業前
作業風景①
作業風景②
作業風景③
作業完了後
油タンク清掃 / 地下タンク貯蔵所定期点検 / ルーフドレン洗浄 / 排気ファン清掃 / 排気フィルター清掃 / 排気ダクト清掃 / 貯水槽高架水槽清掃 / 路面清掃 / 給水管洗浄 / 泥溜枡清掃 / 雨水枡清掃 / U字溝清掃 / 処理施設各種槽清掃 / その他各種清掃工事
建設汚泥・焼却灰の再利用を基にクラッシャーを製造するシステムです。
汚泥の場合は、路盤材までの規格に製品を仕上げます。
オディクリーン本体
混練機・押出機
①汚泥を吸引車にて受入
②汚泥をオディクリーンに投入
③建設汚泥等に含まれている礫の破砕及び、泥土塊の解砕
④オディクリーンより混練機及び押出機に投入
⑤押出成型器より搬出される成型品
⑥汚泥の成型品(1〜2日養生)
⑥焼却灰の成型品(1〜2日養生)
⑦破砕機0~40mm用
⑧振るい機0~40mm用
⑨製品完成0~40mm
再生クラッシャー
従来、建設汚泥、焼却灰等は最終処分場では埋め立て処理をしていましたが、これからは再生骨材として再利用できます。
開発したコンパクトタイプろ材更生システムは、従来、洗浄・選別装置の設置ができなかった狭い施設にも対応できます。当社は、広く“ろ材の更生”を促進することにより循環型経済社会の構築に向けた1つの取り組みとして提案させていただきます。
浄水施設のろ過池には、その原水水質により急速ろ過池と緩速ろ過池に大別しています。長年ろ過池を使用していると、砂や砂利の周りに水あか等が付着し、ろ材の汚れやマッドボールの発生等が予想されろ過能力の低下をきたす為、8~15年にー度ろ材の入れ替えが必要となります。
ろ材の洗浄を計画的に行う事により、ろ材を再生する事が出来、ひいてはろ過池の延命にもつながります。
※当社は、各浄水施設の環境の負荷低減と経済効果を両立するために、ろ材の洗浄選別装置を開発し、各浄水施設のろ材の更生業務(工事)を行ってまいります。
ろ材洗浄選別装置
車輌本体設置スペース / 長さ9.5m 幅2.5m
作業全体スペース / 長さ20.0m幅 12.0m
油タンク・油配管からの油の漏洩により、河川・湖沼等に油が流出し、水質汚濁及び土壌汚染により地球環境に大きな影響を与えています。油の流出には、初期対応がいちばん重要となっています。
流出事故は初期対応の早さが地球環境保全に貢献します。
A現場 作業前
A現場 作業完了後
A現場風景
B現場 作業前
B現場 作業完了後
A現場 作業前
A現場 作業風景
A現場 作業完了後
B現場 作業前
B現場 作業風景
B現場 作業完了後
A現場 漏油処理
A現場 漏油処理
A現場 漏油処理
B現場 漏油処理前
B現場 漏油処理風景
B現場 漏油処理完了後
油混りの汚泥をロータリードライヤーにて含水・含油量に割合を低減させ、
再生土・再生材の原料とする。
ロータリードライヤー
汚染土壌掘削除去
①定量フィーダに投入
②ロータリードライヤー
③本体内部
④処理物搬出
⑤リサイクル施設
⑥薬剤固化
⑦ジョークラッシャー
⑧トロンメル
⑨再生砕石及び篩分け細粒材
※漏油等で発生した油混りの汚泥は、ロータリードライヤーにて乾燥及び油分の揮発を行い無害化する。
無害化された乾燥汚泥は、適時分析後リサイクル施設でその他汚泥と共に再生砕石の原料として製造される。