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FACILITIES

施設紹介

産業廃棄中間処理施設 汚泥の天日乾燥施設

  • 全天候型汚泥天日乾燥場なので乾燥率も良く大型車両での受け入れは可能です。 総容量 1,200m2の天日乾燥施設

  • 汚泥リサイクル施設

  • 温風乾燥施設

温風乾燥施設(令和6年4月竣工)

漏油事故や工場などから排出される油混りの汚泥は、これまで中間処理(水分離・天日乾燥等)にて減容させた後最終処分(管理型理立・焼却)していました。しかし、地球環境の保全や最終処分場の延命の観点からリサイクル可能な資源とする目的で温風乾燥処理施設を稼働させることとしました。
環境負荷(排ガス等) 低減の為、バーナーの燃料はLPGを使用。ロータリードライヤー内で揮発した粉塵・油分はサイクロンと水封式のスクラバーを経由します。水封式としたことで効果的に粉塵や油分を除去でき排ガスを浄化し、更に油を含んだ排水は場内で油水分離処理します。
排出された乾燥汚泥は、適時分析を実施しリサイクル原料として再生されます。
これらのことで、最終処分量を削減し環境負荷を低減させ持続可能な社会貢献に寄与しています。

産業廃棄中間処理施設 廃油の油水分離システム

産業廃棄物における廃油の油水分離施設
特別産業廃棄物における廃油(灯油・軽油)の油水分離施設

各種整備工場・スタンド等に設置されている油水分離施設の汚泥槽の汚泥には油分がたくさん含まれています。
油混じりの汚泥は、前処理施設を利用して油分と土砂分を分離させ、汚泥については、天日乾燥により処理します。
油分については、地下埋設型の大型油水分離施設により油分と水分とを分離させます。

  • 地下埋設型油水分離施設

  • 油水分離フロー

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